筆シャン GG-3 泡で筆を洗う 業界初 筆用洗浄剤 仿古堂 仿古銘筆 熊野筆

GG-3

1,320円(税込)

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筆用洗浄剤 筆シャン 90ml

●泡で筆を洗うという新しい発想で開発した 筆のためのシャンプー。
●墨溜り(根元で墨が固まる)の予防におすすめです。
●墨汁の中に含まれる筆を硬くする成分を 天然由来の植物酸を配合し取り除きます。

【使用方法】
1.ポンプを押して泡状の液を手のひらやコップなどに出してください。
2.泡を筆につけ、優しく押し出すように根元から穂先にむかって洗い 水やぬるま湯にて、よくすすいでください。
3.タオルなどで、水をしっかり切り、指先で形を整えたら 陰干ししてください。

【用途】 筆に付着した墨や絵の具等の汚れ除去
【成分】 陰イオン性界面活性剤・植物酸
【型式】 液体(酸性)
【内容量】 90ml
【商品サイズ】 直径約42×高さ約130mm
【注意事項】 ご使用になられる場合、肌の弱い方の手荒れや手に墨が付着するのを防ぐため、ゴム手袋等の装着をおすすめします。アルカリ性洗剤等と混ぜないでください。

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筆シャンの使い方はコチラ




●筆シャン誕生ストーリー●

登場人物は、弊社社長井原と、「リピカ」社長月橋寿文氏
この二人の会話から、筆シャンは誕生しました。

回想モードであの日の会話を。

「ねぇ〜。車のシャンプー作っとるんなら、筆のシャンプーって作れんのん??」
(まさか作れると思っていない井原社長)
「筆の根本がカチカチになって割れるけん、お客様から修理筆がいっぱい来るんじゃけど、カチカチで洗うの大変なんよ〜」by 仿古堂

「ん?!それってそのカチカチを調べたら作れるかも知れん!!」by リピカ

「ホンマに??」
「えぇ〜。作ってみて〜!!」by 仿古堂

弊社社長井原の友人である筆シャンの製造メーカー「リピカ」社長 月橋寿文氏とのそんな会話から誕生しました。



最初は修理筆のために作ってもらった洗浄剤。

あまりにもいいので商品化するか否か、社内で会議。
これを売ることで逆に筆が長持ちするために筆が売れなくなるのでは?
筆は洗剤で洗わないのがこれまでの常識だったので賛否両論ありましたが、世の中にないものだからこそ商品化するのは面白い!!
という前向き発想で商品名も誰がみてもわかりやすい「筆シャン」として世界初の書筆専用シャンプーが誕生しました(パチパチ)

本当に世界初だったんですよ。
実際、筆業界では、何て商品を開発してくれたんだ!!
と、当然の反応。(まぁ。筆をシャンプーするって発想がそもそもない時代)

それでも、お使い頂いた方からの要望もあり、今では、沢山の所で販売されるようになりました!
そして、今では化粧筆バージョンも「筆シャンプラス」も大人気!

化粧筆はサンプルとして色んな方が触りますから弊社でも筆シャンプラスで時折洗いますが、とにかくすごい!
新品の如くブラシが蘇ります。

書筆の修理はもちろん今では筆シャンは欠かせませんが「修理筆」自体が以前によりも随分減りました。

皆様、筆も筆シャンも可愛がってくださり有難うございます。

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